メニュー

内科

疾患一覧

高血圧

高血圧は自覚症状が少ないですが、持続すると、心不全、不整脈、脳卒中、心筋梗塞など命に係わる病気を発症しやすくなります。
現在では優れた薬があり、高血圧をコントロールできるようになっています。

糖尿病

糖尿病は予備軍の方を含めると非常に多くの方がかかる病気です。
特に目や腎臓、指先の細い血管の動脈硬化がすすみ、失明、透析、足の壊疽にいたる重大な病気です。
しかし早期発見・治療することにより合併症を予防できます。
血糖値が高いと指摘された方や定期的に糖尿病の有無をチェックするために一度受診してください。

脂質異常症

血中コレステロールが多いと動脈硬化がすすみ血管の壁が厚くなったり、コブをつくり脳卒中や心筋梗塞の原因となります。
高血圧や糖尿病と同じく自覚症状はあまりありません。
コレステロール値が高いと指摘された方は、一度受診してください。

花粉症・アレルギー性鼻炎

現代社会ではありふれた病気となっていますが、スギ花粉の時期やダニ・ホコリにアレルギーがある方にとっては大変つらく生活に支障をきたす病気です。
いろいろな薬がありかなり症状を軽くできますので、くしゃみや鼻水が多くお困りの方は一度受診してください。

痛風・高尿酸血症

高尿酸血症が原因で足の先やひざなどの関節が急に腫れ、激烈に痛くなる病気です。
痛風発作時は薬や注射で痛みをとることはできますが、尿酸値が高いと腎臓病などいろいろな病気の原因になります。
尿酸値が高いと指摘された方は一度受診してください。

不整脈

心臓の脈拍が、乱れる病気です。動悸やめまい、ふらつき、意識障害の原因となります。
ご自分で手首の脈を触れ、乱れの有無を調べることは可能です。
動悸や脈にみだれがある方は、一度受診し心電図検査を受けてください。
最近では不整脈をカテーテルを用いて治療する心臓カテーテルアブレーションがすすんでおり早期であれば治ることも多くなっています。

狭心症・心筋梗塞

心筋梗塞は心臓を養っている血管がつまることにより突然死の原因となる恐ろしい病気です。
狭心症はその一歩手前の血管が細くなる病気です。
胸が締め付けられるような痛みがあることが多いです。
現在では早期にカテーテルで治療することにより救命される方がたくさんおられます。
一度でも胸痛があった方は、放置せず一度受診してください。

認知症(物忘れ・痴呆症)

65歳以上の6人に1人が認知症といわれ、誰でもなりうる病気と言えます。
認知症になると仕事や家事ができなくなり、家族のこともわからなくなり周りの人も目が離せなくなり他の病気以上に介護が困難になります。
現代の医療で治すことはできませんが、早期診断・治療により進行を遅らせるこが、できます。
物忘れが多くなった、同じことを何度も言う、つじつまの合わないことをいう、といった気になることがあれば、一度受診してください。

急性胃腸炎

胃腸の炎症でウイルス性と細菌性に分かれます。
ほとんどがウイルス性で軽症ですが、ノロウイルスやロタウイルスのように、激しい下痢・嘔吐を伴うものは注意が必要です。
腹痛・下痢・嘔吐などの症状があれば一度受診してください。

便秘症

数日間便がでないと、おなかが張り仕事や家事に集中できなくなるなど生活上支障がでます。
放置すると徐々に腸管が太くなりますます便がでにくくなります。
便がスッキリと出にくい方は一度受診してください。

気管支喘息

ダニやホコリなどが原因となり気管支に炎症を起こす病気です。
気管支に炎症がおきると気管支が敏感になりなんでもないタバコやホコリ、ストレスなどで発作的に気管支が細くなり、呼吸時やゼーゼーといった呼吸困難、咳が出現します。
最近では咳のみの咳喘息も注目されています。しっかりと治療をつづければほとんどの方は症状がなくなり通常の生活ができます。
風邪の後、呼吸しにくい、咳が続くといった症状があれば一度受診してください。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に何度も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。
大きなイビキや起床時の頭痛、夜間の呼吸停止、日中の強い眠気などの症状があります。自覚しにくい病気ですが、潜在的な患者さんの数は多く人口の2~3パーセントといわれています。
その原因のひとつとして肥満があります。

睡眠の質が低下するため日中に強い眠気が生じたり居眠り運転など大きな事故を起こしやすくます。
また治療せず放置すると、高血圧、不整脈、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などにかかりやすくなります。
このように社会的にも重大な悪影響を及ぼす病気ですが、適切に診断し治療することにより根本的な原因を取り除くことが出来ます。

症状
睡眠中の症状(本人はほとんど自覚していない。)
  • 夜中に何度も起きる。
  • 夜中に起きた時に喉がカラカラになっていて水を飲む。
  • いびきをよくかいている。
  • ときどき息がとまっている。
  • 寝ているときにむせたり、せき込んだりする。
  • 寝相がわるい。
  • 寝汗をよくかく。
朝、目覚めたときの症状
  • 口がカラカラになっている。
  • 熟睡感がない。
  • 体が重く感じてスッキリと起きれない。
  • 頭重感がある。
日中の症状
  • 眠気が強い。
  • 全身倦怠感が強い。
  • 集中力が続かない。
  • よく寝たにもかかわらず疲労感が強い。

上記の症状がある方は、是非一度検査を受けるために受診してください。

水虫(白癬症)

水虫は白癬菌というカビが原因で皮膚や爪に生じる病気です。
足のゆびの間がただれてかゆくなったり、足の裏の皮膚が分厚くなりザラザラになったり、足の爪がが分厚く変色して気になっている方は一度受診してください。

前立腺肥大症

男性の多く方は、高齢になると夜間の尿の回数がふえたり、おしっこがでにくくなり時間がかかったりします。
その多くの原因が前立腺肥大です。
ひどくなると急におしっこが全くでなくなり救急病院へ駆け込むこととなります。
症状があれば早めに一度受診してください。

尿管結石

腎臓から膀胱にいたる尿の通り道で体に不要になったものが石のように固まったものです。
結石がうごくと激しい痛みが生じます。
また尿の流れをとめて腎臓に炎症をおこしたり、腎臓の働きをわるくすることもあります。
腹部痛、背部痛があるときは一度受診してください。

膀胱炎・腎盂腎炎

膀胱に炎症を起こす病気で、多くは尿道から入る細菌が原因となります。
細菌が腎臓にまでいくと腎臓に感染し腎盂腎炎となります。
通常は高熱が出て放置すると敗血症になり死亡することもあります。
高熱が出て風邪などの症状がなければ腎盂腎炎を疑います。
高熱がある時は、一度受診してください。

脳梗塞・脳出血

脳の血管がつまったり、破れて出血して発生します。
脳細胞が壊死して様々な症状がでます。
早期に治療することが大切です。
重篤な場合は救命のために手術が必要となることがあります。
急にろれつが回りにくくなった、手や足が動きにくくなった、といった症状があれば、一度受診してください。

アトピー性皮膚炎

増悪と軽快を繰り返す皮膚のかゆみがある湿疹です。
気管支喘息やアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎なども併せてもつことも多く、自分やご家族がアトピー性素因をもっています。
普段のスキンケア、飲み薬や塗り薬で症状をかるくすることができます。

不眠症・うつ病

5人に1人は、夜寝付きにくい、寝てもすぐに起きてしまってその後眠れないなど不眠症状で悩んでおり、若年より中年、高齢になるほど増加します。
また、体がだるい、何をする気にもならないといったうつ病初期の症状も方もたくさんおられます。
不眠症が増悪するとうつ傾向になり、うつ病になると不眠症状が出現します。
しっかりと睡眠をとることは、健康的な生活の基本となります。
不眠症状に悩んだり、体がだるい、体のあちこちが痛いといった症状があれば、早期に診断することにより適切な対策・治療ができます。
お悩みの方は一度受診してください。

ニコチン依存症

タバコは百害あって一利なしといわれ、さまざまな病気の原因となります。
現代は脱タバコ社会となっておりますが、ご自身でタバコをやめたいとおもってもやめれない方も多いと思います。
健康保険で処方できる有効な禁煙治療薬もあります。
一度受診してご相談ください。

心不全

心不全とは心臓の働きが悪くなり、息切れがしたり、全身倦怠感、体のむくみなどが生じる病気です。
高血圧症、心筋梗塞などが原因となることが多いです。
痛みがないため自分では自覚されていない方も多くおられます。
高齢化社会の日本では、高齢者の多くの方がかかり進行すると風邪などをきっかけに急に増悪し死亡する原因となります。
現在では様々な治療薬があり進行を遅らせることが可能となっています。
なんとなく体がだるい、動くと息切れがする、足がむくんできたといった症状があれば一度受診してください。

ヘルペス・帯状疱疹

体の胸や首、お尻、顔といったところに強い痛みが生じ、その数日後に痛い部分が赤くなり水ぶくれや発疹が生じる病気です。
子供のころにかかった水ぼうそうの原因となった水痘帯状ウイルスがその後も神経節に潜んでいて免疫力が低下したときに出現します。
通常は1~2週間で治りますが、神経の障害が強いとその後痛みがずっと続くことがあります。
また顔や耳の周囲にできた場合は顔面神経の麻痺や難聴の原因となり注意が必要です。

早期に治療することにより神経障害や難聴を予防することができます。
現在では予防する帯状疱疹ワクチンもあり接種することが推奨されています。
痛みのある発疹が出た場合はすくに受診してください。

めまい・立ちくらみ

めまいは、その症状により様々な原因があります。天井や周りが回転する感じがする場合は、その多くが耳の奥にある内耳の障害によるもので、寝返りなどの体位を変えたときに一時的にめまいが起きる良性発作性頭位めまい症や難聴や耳鳴りが伴うことが多いメニエール病です。
また、ふわふわした感じがする、物が二重に見える、気が遠くなる感じがする場合などは、脳梗塞や不整脈、貧血などが原因のことがあります。
強いめまいがある場合は一度受診してください。

骨粗鬆症

骨の密度が低下してもろくなることにより、骨折しやすくなる病気です。
人間の骨は骨の破壊と形成が上手くバランスを保たれ常に新しく作り替えられて生まれ変わることにより丈夫でしなやかな骨が保たれています。
そのバランスが崩れると骨が弱くなり骨粗しょう症をきたします。

閉経後の女性に多く見られ、転倒した際に骨折しやすくなります。
近年では高齢化がすすみ男性でも骨粗しょう症とそれに伴う骨折が増加しています。
高齢時の骨折は寝たきりの原因となることも多く、健康寿命に大きく影響する病気です。
一度骨密度を測定し骨粗しょう症の有無を調べることをお勧めします。

頭痛(片頭痛など)

頭痛には様々な原因があります。
中でも片頭痛はこめかみから目のあたりが血管の拍動にともなうズキズキとした鋭い痛みが特徴です。
ひどい片頭痛になるとじっとしておれなくなり何もできなくなります。
また過度の緊張やストレスによる筋緊張性頭痛も慢性頭痛のなかでは多くおられます。
まれに脳腫瘍や脳同静麻脈奇形などが頭痛の原因となっていることもあります。
適切に治療することにより治療できます。
頭痛が続く場合は放置せず一度受診してください。

インフルエンザ・コロナウイルス感染症

現在オミクロン対応の新型コロナウイルスワクチン接種、インフルエンザワクチン接種をおこなっております。
ご希望の方は、お電話にてご予約ください。

栄養指導

当院では健康保険で専門の管理栄養士による栄養指導を受けることができますので是非一度受けてみてください。

糖尿病・高血圧症・脂質異常症などは生活習慣病とよばれ、その治療は食事療法・運動療法・投薬治療が中心となります。
特に食事療法は大切ですが、自分ではわからないことやダイエットなどなかなか困難なことが多いものです。

当院では、保険診療で専門の管理栄養士によりその人の病気やライフスタイルに合った食事内容や食材など、ご本人様とご相談しながらアドバイスさせていただいております。

予約制で1回約30分間です。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME